Windows 10 Azure AD に参加時の Office 365サインイン

ようやく新しいビルド10240にアップデートされました。
前回投稿したイベント資料にも記載したのですが、Windows 10からは「Azure ADへ参加」という認証が可能になりました。
社内環境のドメインに入るか、AzureADにPCを通してサインインするか、どちらかを選択する必要があります。

Azure ADへサインインした場合は、とうぜんAzureADにて認証を行っているアプリにも同時にサインインをしたということになるので、再びアプリを利用する場合にサインインをする必要がなくなります。

フェデレーション構成(ADFS)のSSOでもIDの入力が必要ですが、もはやURLを叩くのみで利用できてしまうのです。非常に便利ですね。

ただし、これはWindows 10 の新ブラウザである「Edge」を利用した場合のみです。
製品版で変わる可能性も・・・あるかもしれませんが。
EdgeとIE11のOffice 365のサインインURLを叩いた直後
わざわざWindows 10でInternet Explorerを起動することも少ないかもしれませんが、IEではIDやパスワードの入力が必要になります。

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